
おいしい、のまんなか。
流山おおたかの森駅直結、こかげテラスにある「黒澤惣三商店 本館」です。
今回は、私たちが毎日大切にしている【仕込みの時間】について少しお話しさせてください。
黒澤惣三商店のごちそうの真ん中にあるのは、機械には頼らない、人の手による丁寧な仕事です。
夜、お客様に「おいしい!」と笑顔になっていただくために、開店前の厨房では毎日まじめな手仕事が続いています。
丁寧につなぐ【二大名物の仕込み裏】
素材を活かす【お刺身の仕込み】
豊洲や銚子から届く新鮮な魚は、季節やその日の天気によって状態が少しずつ異なります。
だからこそ、ひとつひとつ身の状態を確かめながら、その魚が一番美味しく引き立つ厚みや包丁の入れ方を考えて捌いていきます。シンプルなお刺身だからこそ、このひと手間を惜しまないことが、食べた瞬間の心地よい食感と美味しさに繋がっています。
一本ずつ心を込めて【野菜巻き串の仕込み】
名物の野菜巻き串は、毎日お店で一本ずつ手巻きしています。
みずみずしいネギやレタスを、お肉でくるりと包み込む作業。実はこれ、強すぎず弱すぎない絶妙な力加減が必要なんです。ちょうどいいバランスで巻くことで、焼き台の強火で焼き上げたときに、お肉のジューシーな旨味が野菜の芯までじゅわっと染み込みます。
派手なことはできませんが、こうした「毎日の当たり前」を丁寧に積み重ねることが、黒澤惣三商店の誇りです。
今日もお仕事帰りの一杯や、大切な人との語らいの場に。
丁寧に仕込んだ自慢の肴とお酒を揃えて、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
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■ 黒澤惣三商店 本館
千葉県流山市おおたかの森西1-1-1 こかげテラス内
流山おおたかの森駅 直結
ご予約・お問い合わせはプロフィールのリンク( kurosawa_honkan )より承ります。
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